eleven

thirty

eight

Eleven-Thirtyeight was created in 1996 to document the music coming out of Tokyo rock community. The label has put out the work of over 15 bands, and release not only Japanese works but also overseas works.

© 1998 by ELEVEN-THIRTYEIGHT CO.,LTD.

2019 Disc Review

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FREE KICK

HIDEKI

仙人掌

BOY MEETS WORLD

今年リリースされた作品で一番聴いたヒップホップ 。DNC周辺の音楽は勿論好きだけどその中でも仙人掌のリリックは凄くカッコいい。その背後にあるストーリーを感じさせてくれる。細部まで音がイケてる。音の隙間がたまらない。シャガれてる声も好き。

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QUICKDEAD

NORI

Milestone for 10 years
TOGETHER

このレビューを読んでるみんなは、当たり前に知っているであろう北海道のMilestone for 10 yearsの『TOGETHER』。聴けば聴くほどにハマる中毒性の強い危険なアルバムだ。
VandalsやFrenzal Rhombに影響されているからか、音遊びと曲構成がとても上手い。さらに、ほとんどの曲でシンガロングでき、90'sマニアには堪らない1枚。
今年5月、QUICKDEADの北海道ツアーで初対バン、そしてそのままファイナルまでツアーに帯同。さらに先日行われた2枚目のツアーファイナルでは北海道から新宿まで単発で来て、翌日は北海道は岩見沢までライブに戻るという、カッコ良く言うならストイックな変態達というイメージだ。
今年は、東京と北海道と云う距離なのに毎月ってぐらい会ってたと思うし、古くからのツレってぐらいに人に紹介してたあげた。出会って1ヶ月で南幌の家まで図々しく押しかけたけど、出会ってまだ7ヶ月。ジョギング中にいつも聴いてる捨て曲無しの1枚。

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S.M.N.

HIROAKI

LEARNERS
LEARNERS

JJのモデルがボーカル、、、
舐めんなよと思い聴いてみたら
ビックリ!
声がセクシーで最高!
たまらんってなった!

ロックって良いよなー!
ロックって良いよなー!
ロックって最高!

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S.M.N.

MA-BO

LESS THAN JAKE
ANTHEM

ロジャーとレコーディングしてから、なんかあったら聴いてる!
直に触れたアーティストは、その景色なんかが浮かんでまた違って聞こえてきますね!

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FREE KICK

YOSHIMICHI

Catch22
Catch22 LIVE

耳に残る軽快なホーン隊とナイス歌声の歌のメロディーに心を奪われたバンド!!
RECしたCDよりもライブ音源のシャッフルなしで聴く、このCDが何よりもかっこいい。最初から5曲目までの盛り上げ方が最高。4曲目の"It Takes Some Time"が一番好きな曲で、入り方もアガる。曲のつなぎ目の凝り方、滑らかさとか1曲に詰まった展開の仕方とか耳が幸せになる!5曲目の"On and On and On"から11曲目の"9mm and a 3 Piece Suit"まではほぼMCなしで駆け抜けて行く感じなんだけど、曲の繋ぎ方が良すぎて鼻の下伸びます。

メンバーの見た目がオタクみたいなのに、ライブはなまらかっこいいのも好きポイントですw

因みにこの音源の映像はYoutubeにも上がっているのでチェックしてみてください!俺は一度だけタイムスリップできるでのあれば、この日に生で見に行きます。

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FREE KICK

MOTANI

DESCENDENTS

Milo Goes To college

DESCENDENTSは、今年はいっぱい聞いたなー!このアルバム以外にも聞いてるのだけど!
印象が深くなったのは、今年の10月に人生初めて行ったアメリカのシアトル。そこで見たDESCENDENTSが、最高で忘れられないね!本場アメリカのライブハウス…何百人といるパンクス達…DESCENDENTSの年齢を感じさせないステージ…俺も気づけばモッシュのど真ん中で騒いで暴れていたよね(笑)。周りのパンクス達と一緒にシンガロングして!目が合ったらイエェーイ!とか言ったりして(笑)。
アメリカでDESCENDENTSを見れた事が何よりも宝になったね!日本に帰ってきてからはずっと聞いてるよ!
確実に今年もっとも聞いたアーティストTOP3だね!ちなみにアメリカで見た時のグッズがPUNKMARTでも売られてるから見てみな!会場限定しか手に入らない物を直接仕入れてるからね!(笑)

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QUICKDEAD

KAZUMA

MAROON 5
Singles

言わずもがなの名曲ぞろいの一枚です。
今CITY POPとか流行ってるけど、CITY POPが好きな人にはまず一回このバンドを聴いてほしい!

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S.M.N.

HIROAKI

Beastie Boy

Ill Communication

これも、改めて聴いてカッケーって、ヤバって、ヤッホー!
また見た目もオシャレやし、今度パクろ 笑
いつかビースティーみたいな曲作ってみたい。

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FREE KICK

HIDEKI KAWAGISHI

THIRSTY GUYS

parched

PUNKMARTで即買い。去年の1138 TOURでの記憶も新しいアメリカはKill LincolnのマイクがやってるBAD TIME Recordsからリリースされたのがこのバンド。Kill Lincolnも信じられんほどつーか一番聴いたけど誰かが三枚に入れてると思ったからあえてコッチで!なによりBAD TIMEは本当に良質だな。今時、珍しいレーベルだ。CAT BITEもなまら良かったけどコッチだな。MVが上がった時から注目してだけどこのアルバムは本当に素晴らしい。ノーホーンスタイル。キラーチューンと捨て曲のそのバランスもいい。(笑)FREE KICKとFREE KICKのルーツが好きな人はみんな気にいるんじゃ無いかな?だいたいの"SKA PUNK"をやってる奴等は世界的にもカッコ良いと思うのはごく一部で、世界に沢山埋もれてる"SKA PUNK BAND"の中でもコイツらはトップクラス。まず、センスがある。カッティングで踊らせてサビでシンガロングっていう事を選ばない。王道じゃない。一辺倒じゃないんだな。そして、しっかり裏切ってくれる(ココ大事!)歌い回しが最高なおかげで勢いも倍増!一般的に到底理解されないであろうこの手の感じを、この時代に海を超えたアメリカで今現在もやってるってのも胸熱。対バンしたいな。会いてえな。多分同じ音楽が好きなんだと思う。ASOB、BTMI、BIG D、KEEPIN'6、MIKE PARK辺りが好きならお気に召すかと!

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KILL LINCOLN

Ume

DOREEN SHAFFER

Adorable

もうまちがいなく今年1番聴いたレコードです(とゆうかほぼこのレコードがここ近年ヘビーローテーションです。1曲目のSugar sugarから完全に持ってかれます。ただただQueen of Skaの魅力全開です。Nice timeが僕の1番のお気に入りです。まだまだ第一線で活躍する彼女の様に僕も死ぬまでSkaがしたいと思える素敵な1枚!

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FREE KICK

SEIYA HIROSE

ANGRA

Angels Cry

メタル好きなら誰もが知ってるであろうアングラ。僕もハイトーンボイスを出したくて聴きまくっていたバンドの1つです!
今年の6月に初代ボーカルの、アンドレ・マトスが亡くなって。また改めて聴いてみたらやっぱり凄い、高音域の伸びがヤバすぎる、至高。
他にもShaman、Viper、SYMPHONIAというバンドのボーカルもやってて、マトスの声ってすぐ分かってしまうぐらい特徴のある声の持ち主です。
やっぱりこのアルバムでは、Carry onが一番大好きです。

R.I.P.&Big love,Andre Matos.

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QUICKDEAD

NORI

T字路s

T字路s

元Oi-SKALL MATESギターの妙子さんとCOOL WISE MANベースの篠田さんとのデュオ。日本語でのブルースやフォークに重きを置き、人生の激情と喜怒哀楽を天使のダミ声で熱く歌い、さらに歌詞がとても人間臭く聴いていると昭和の赤提灯に入ったような錯覚に陥る。ツアー中の移動は必ず聴いているだろう。

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FREE KICK

YUTAKA TAJIRI

餓鬼レンジャー

UPPER JAM

たまたま、家で探し物してて、懐かしくて聴いたら、自分の中で再燃ですw
その中でも、PASS DA MICイリュージョンが好きっす。この位の時のヒップホップと、ファッションがやっぱり好きでしたw
聴いた事ない人は、是非是非!!

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FREE KICK

YUTAKA TAJIRI

KILL LINCOLN

You Were There

特に聴いたのが、Pralines & Dickでした。今年の1138ツアーで一緒に各地をお騒がせしましたが、最初のTb.から始まるメロディーがたまらないっすwツアーファイナルで、一緒に演奏したのが、鮮明に覚えています。早くみんなに会いたい!!mabudachi!!

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FREE KICK

YOSHIMICHI SHOJI

ASSORTED JELLY BEANS

What's Really Going On!?!

音楽は自由だ!!って教えてくれているようなアルバム。これから初めて聴くって人は絶対に展開なんて予想できないような曲ばかり。どうやってこんなの作れんのって思う。でも、しっかりたっぷりSKA PUNKで踊れる!ドラムの音はあまりよくは無いけどビート感は気持ちがいい!歌い方は気だるく、気の抜けたような感じで、それがイイ。
移動中によく聴いてた。聴いてたら急かされるようで、早歩きの俺には丁度いいサウンド。good‼︎
8曲目「Entry Levels Positions」
頭から度肝抜かれる入り。一曲の中に展開が詰まりすぎて、付いていけない!こういうの作りたいっすよね!からの9曲目「Dead Neighbors」8曲目を聴き終わってヤベェなって思ってたらまたヤベェ曲が来たって流れ。このアルバムはシャッフルなしで聴いて欲しい。

Assorted Jelly Beans
生で見たかったぁ😭

仙人掌BOY-MEETSWORLD.jpg

FREE KICK

KEI MOTANI

仙人掌

Boy Meets World

去年のヒデキ君のBEST3で知ったこのアルバム。
FREE KICKのメンバーはみんな聞いたよ(笑)
今年3月に札幌のGHETTOにライブをメンバーみんなで見に行ったんだけど、リアルでカッコ良かった。メンバーみんなで見れたのも良かったね。共有できた。

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NOT SO HARD WORK

TATSUYA SUGIMOTO

TOMORROWS BAD SEEDS

illuminate

2018年にリリースされたこの1枚。
昨年も聴いていたが今年も聴くに聴いた。
MVにもなっているTrinityはかなりお洒落な楽曲になっており今までのトゥモローとはまた違った印象を受ける。
アルバム全体的にクラブミュージックやその辺の雰囲気があり、レゲエロックバンドの枠を超えた実に魅力的な作品に仕上がっている。
これをかけながらドライブとかしちゃったもんなら、君はライブキッズの中でも群を抜いてお洒落な存在となり、周りから一目置かれること間違いないだろう。
このレビューを見ている迷える子羊達よ、今こそ行動に移すのだ!!

余談だが、昨年このアルバムリリースと共に北見の我らが"ARK"ことアラーキーが、目をキラキラさせながらすぐ音源を焼いてくれた。
トゥモロー自体かなり前にアラーキーが教えてくれてハマったアーティストなのだが北見ARKのアンテナはいつもビンビンでありギンギンだ。
僕も見習いたい所存である。

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NOT SO HARD WORK

TERUYUKI UENO

PEARS

Green Star

グーで一発殴られた後に服の襟掴まれてブンブン振り回される感じ。脳味噌沸騰メロディックハードコア。
こんな歌い文句の日本盤の紙帯付いてたら、確実にハズレだなって棚に戻しちゃうんだけど、待て。FATから出てる。試し聞きの価値はあり。
このバンドはApple musicでBad Cop/Bad Copの類似アーティストで出てきて見つけたんだけど、そのくだりだとグッドメロディで染みるようなパンク期待するじゃないですか。もうね、全っ然違う。即裏切り。

FRENZAL RHOMB、Strike Anywhere、H2O、etc...
これは2ndアルバムで、全体的に曲によっていろんなバンドを踏襲してる感じがして聴いててマジで飽きない。

アルバムタイトルにもなってる7曲目の”Green Star”、わかりやすくカッコ良いリフから始まり、ボーカルでがっちり掴んでくれる。Bからサビにかけて手放しの浮遊感味わいながら気づいたら拳ぶち上げグッドメロディ。やっぱりグッドメロディ。今もこれ書きながら聴いてる。と思いきや次の8曲目”Bug Aware”はがっちりハードコアで、ブレイクダウンしてからのシンガロングがやっぱり来るよねー!!って裏切らない。キメが多くて堪らないバンド、これはライブで超観たい!

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S.M.N.

MA-BO

DRAGONFORCE

Inhuman Rampage

今年は療養からリハビリとドラムだけを考える時間が多かったので、ツーバスの強化にと、聞き込みました!
ドラムフレーズ自体が今のメロディックに通じるものが大きくて、もし、知らないメロディックやってるドラマーは聴いたほうがいいよ!

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KILL LINCOLN

Drew Skibitsky

TURNSTILE

Time & Space

ベストハードコアアルバム。
美しくてダイナミック。ハードコアのビートが多めだけど、ブレイクダウン展開も結構多くてSkaキッズも楽しめるようになっている。このバンドはボルティモア出身で彼らの名前は町中で聞く位響き渡っている。このアルバムはすごくイイ出来で、まちがいなく彼らの代表作になると思う!

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KILL LINCOLN

Mike Sosinski

CATBITE

Catbite

僕はひょっとするとCatbiteをエコひいきしてるかも知れないけど、それでも彼らのことが大好き!Bad Time Recordsからの彼らのデビューアルバムは超ご機嫌で、今年1年中ずーっと聴いてたレコード!楽しいスカ、スムーズなソウル、ガレージパンクがうまく一体化されている。ティムのギターの音色は超素敵だし、ブリトニーの歌声は最高な1枚!

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S.M.N.

KOHSUKE

SUGAR PIE DESANTO

Soulful Dress

JxBxSのakaに教えてもらった一枚。
良いの教えてもらったわぁ…
最近何聞いてる?って会話すげぇ大事。
話変わりまして60's Blues!R&Bになるのかな?Soulとか好きな人はピシャっとはまり込むと思うよ。
他にもアルバム沢山あるしチェックしてみたらどーでしょ。
個人的には後期より前期の方がコースケ的には好き。

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FREE KICK

YOSHIMICHI

BLACKSTREET

Leve ll

今年の夏の終わり頃にhip-hopとかラップとかR&Bやらをめちゃくちゃ漁っていた時期があって、ビースティ・ボーイズとかDr.ドレーとかギャングスターとか、リンプ・ビズキットとかまでを色々聴いてました。
そして巡りあったのがこのアルバムの4曲目。"Deep"という曲で、メチャクチャ聴いててドキドキしたのを覚えてるw
なんだこれ!と思って、モチロンこの曲が入っているアルバムをフルで聴いた!何回もね!アルバムも曲と曲の繋ぎ目が鮮やかで、いつ次の曲入ったかわからないくらい綺麗!!シャッフルなしで聴いてほしい!
いろんな音を使っているけど、全て必要で無駄がないっていう感じ。水族館のガラス張りに綺麗なサウンド。わけわからん音とかあって入れ方も最高w
水族館にも居るでしょ?わけわからん変な色の生き物!!そんな音が結構ある!!w
LRの振り方も上手いなーと感じながら聴いたり。よくイヤホンで曲を長い時間聴く人で「耳が疲れたなー、でもなんかは聴いていたいなー。」って時ありますよね???そんな時は最適なこのアルバム!!
特に14曲目の"Bygones"アコースティックギターとボイスにトキメキますよ。

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FREE KICK

SEIYA

KISS
Destroyer

小さい頃にBaのジーン・シモンズを見てトラウマを覚えたバンドです。 ギターソロのハモリが鳥肌立ちます!! ロックだけど、見た目がメタルっぽいのでご愛嬌。

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FREE KICK

SEIYA

Buck-O-Nine
Twenty-Eight Teeth

人生初めてスカに触れた曲で、PVで演奏しながら街を走るというもの。 あのベースラインを聴いたら、今にも体が動き出してしまいそうです…

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NOT SO HARD WORK

TERU

Alfred Beach Sandal + STUTS

ABS+STUTS

今年(2018年)の始め、大好きなRatchildがKMCのリリース・パーティで渋谷のクラブでライブするって遠ちゃんの一声。”これは生D.O.T.H.E.R.A.Tが観れるんじゃないか…”の一心で決めた弾丸東京の旅。

クラブで見るRatchildは凄まじく良くて、正直それだけでお腹いっぱいだった。夜も更けるにつれて、その日は呂布カルマも出てたんで、全然お金持ってなかったのに飲んでしまった。そして酔っ払った。というか揺れてた。もちろん、その日のトリはKMCでその時点でかなりいい時間。普段クラブでなんて遊ばないもんだから、気持ち良さと眠さのダブル。KMCのダミ声でなんとか立って居られた状態。悔

途中ブレイクみたいな形で、KMCの後ろでずっとMPC叩いてた人のソロの時間があった。力一杯叩き狂っていろんな音でリズム鳴らしてて、とにかく音が超気持ちいい。目と耳が釘付けで目が覚めた。

STUTSだった。一撃だった。

今年1年STUTSのアルバム、STUTSが参加してるアーティストのアルバムを色々聴いた。正直どれも良い。耳に抵抗なく入って来る感じ。ぶっちゃけどれが良いとか選べない。KID FRESINOとのも長岡亮介とのもマジで良い。相当悩んだ挙句のこのアルバムなんだけどとりあえず聴いてほしい。

STUTSって、とにかくいちいちオシャレなトラックで、休日も平日も彩られます。
北里彰久の高い声も心地よくて聴いてて優しい気持ちになれます。

2曲目のHorizonのPVも是非見て見てほしいですね。そうそう、その雰囲気です(大拍手)ってなること間違いなし。

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NOT SO HARD WORK

TATSUYA

Cash Cash
Blood, Sweat & 3Years

爽快感が売りのキャッシュキャッシュ。元々ロックバンドだったが、EDMに転身!だから美メロ&キャッチー\(^-^)/

このアルバムってか3曲目の"Millionaire(feat.Nelly)"が正直なまら良い。キャッチーなメロディーにどこか漂う哀愁がもう…ね?

なんか王道に来ない、外す感じのメロディーとかもう…ね?

さらに言うとこれのAlan Walker Remixがダントツで良い。ってかリミックスのが良い。だからみんなリミックスの方を聴くんだ!!!!!!

ぶっちゃけるとおれはここ1年ちょい、リミックスのMillionaireしか聴いてない。

お母さんには内緒だぞ〜⁇

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S.M.N.

KOSKE

Matt Cost
Songs We Sing

知ったのは随分前、もう何回きいてるんだろ?
なんだか清々しい気持ちにさせてくれる。
こんな声を出せたら良いのになぁなんて思うなぁ。
憧れてるボーカリストの1人でもあります。
休みの日や車の中でかなり聴いてる。

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S.M.N.

MA-BO

陰陽座
覇道明王

昔から好きですが、今年出た新譜。年々バックも歌もクオリティが上がって行く所に注目しています。作品としても、オリジナリティが増していてすごい聴きました!

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FREE KICK

YOSHIMICHI SHOJI

KILL LINCOLN

That's Cool... In a Totally Negative and Destructive...

9月の1138tourで一緒に回ったアメリカから来てくれたKill Lincoln。
ツアーが終わってから2ヶ月間はヘビロテをしてたよね!
曲を覚えていく度にツアーの時にもっと曲を覚えてフロアで踊り狂いたかったな〜ってマジで後悔した!😂
その中で選んだこのアルバム。
歌メロもホーンも耳に残る覚えやすいメロディーばかり。THE全ガロング系!と思ったらシャウト系で暴れ系のフロアがグシャグシャになっちゃう感じの曲もある。間奏とかのギターベースドラムの掛け合いとかも最高!
3曲目「“F” for Finished」の途中と最後で入るブレイクダウンとか大好物。
ライブのときここでKill Lincolnのダンサーdrewと踊ったのはいい思い出😎

俺が好きな曲は2曲目「Wake, Wait, Repeat」入りも良いんだけど、途中に曲が変わったと思ったらまだトラックが続いてた!ってとこがある。(2:28頃)
そっからがマジで大好き!!キュートなメロディーでめちゃくちゃ踊れちゃうね!!!

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1138 / PUNKMART

NOBUYUKI TAKAHASHI

THE COPYRIGHTS

Mutiny Pop

PUNKMARTのレビューに書いているけど「ポップパンクとメロデックの良質な部分を併せ持ったアグレッシブでメロディアスな作品」。彼らの作品の中で一番好きなアルバム。


長年観たかったこのバンドを、S.M.N.と訪れたThe Fest18で観られることになるとは!彼等の前に演っていた
The Methadonesに比べれば、オーディエンスは半分に減ってしまったがThe Copyrightsの方がルックスを含めて数倍かっこよかった!ポップでメロディも良いしね。

次は、The Copyrightsのメンバーも参加するDear Landlordを観たい!!

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QUICKDEAD

ATSU x KICK

DIRTY HEADS

Super Moon

2枚目は、またまた自分のルーツに沿ったバンドで、アメリカに行ってた頃に直接ライブを見てから好きになったバンドの7枚目のアルバム。レゲエロックのアルバムの中でもかなりかっこよくてサブライムしか知らない人にもオススメ!!

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FREE KICK

YUKI KAWAGISHI

MXPX

Teenage Politics

僕が行ってた高校はスポーツ校でサッカーが当時北海道で一番強くて部員が150人以上いたので全国の中学校からサッカーをやりに来る人達が沢山いんだよね!信じられないくらい厳しい練習内容だったし、先輩は鬼の様に怖くて、先生が帰った後には正座をさせられて後ろからスパイクで思いっきり頭を叩いてきたりするほどのオッカナイ先輩で、今じゃ問題になるほどだったんだけど!もちろん僕は何もされてないけど!本当に怖かったよ!セイヤとヨッシーとモッチャンとタツヤとテルとユーヘーだったらすぐやめちゃうよ!(笑)そんな学校でも日本でも唯一「スノーボード部」ってのが高校にあって長野オリンピック前だったから全国各地からスノボーをしに学校に来てる人達がいたんだ。夏はスケボーをしたり、冬はずっとスノボー!ルスツやサンライバで凄い技を見せてくれたよ。その友達が僕に色々な音楽を教えてくれたんだ!パンクやヒップホップを教えてくれた。その中でも最高だったのがコレ。今年も沢山聴いた!色々思い出すんだ。僕は今、こんな風に思ってるよ!って伝えたいです!ひできさんこういう曲作って下さい!って思ったらI Hate The Worldの出だしとかマンマでしたね。さすが僕の弟です!

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FREE KICK

YOSHIMICHI SHOJI

仙人掌

BOY MEETS WORLD

去年のレビューにヒデキさんが上げてたこのアルバム。
仙人掌は今年の4月ごろに札幌に来ててヒデキさんとモッちゃんとセイヤくんとド深夜に見に行った。
他の演者とはやっぱ違くてリリックももちろん何を言っているか聴き取れたし使っている音も最高でスピーカーの目の前にいた俺は序盤でくらった。
韻の踏み方もカッコいいし歌い方もカッコいい。
それまでめっちゃ眠かったのに一気に目が覚めたね!!

やっぱり4曲目の「Darlin’」が好き
からの5曲目「Water Flow」への流れとかも良い。

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KILL LINCOLN

CJ Uys

XOTH

Interdimensional Invocations

車で爆音で聴くのにベストなメタルアルバム。Xothはいろんな過激なジャンルのメタルの要素をごちゃ混ぜにしているのに、音はうまくエネルギッシュでメロディックでかつフレッシュに仕上がっている。このアルバムはいくつかの超ヤバいハモリのキラーリフがあって、ちょっとバカっぽいけどヘッドバンギングしながら、エアギターをするにはうってつけのアルバム。

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NOT SO HARD WORK

TATSUYA SUGIMOTO

THE LETHAL WEAPONS

Back To The 80's

今年何故か知ったアーティストなのだがすこぶる良い。アルバム全曲すんなり聴けちゃうくらい良い。
まず一曲目から往年のアクションスターを題材に歌った"80年代アクションスター"から始まるともう止まらない。
キラーチューンの"きみはマザーファッカー"はライブでの定番曲である。
なんと言っても全曲シンガロングや、絶妙な合いの手から繰り出される楽曲にあなたもハマること間違いない。
大好きだった80年代のあの頃に連れてってくれるそんな1枚。

俺が生まれたのは90年だけど。

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KILL LINCOLN

CJ Uys

CHRIS POTTER

Ultrahang

彼は怪物である。UltrahangでPotterはNate Smith (Drums)、Craig Taborn (Fender Rhodes)、Adam Rogers (guitar)とバンドを結成。全員が各々ミュージシャンとしてプロ中のプロで全員がそれぞれうまくまとまっている。メロディーは複雑で、ソロはヤバいのに、曲の展開がクレイジーになっても、ずーっとヘビーなグルーヴが続くすごい1枚。

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FREE KICK

HIDEKI KAWAGISHI

MONJU

BLACK De.Ep RE:master

DNCを衝撃的に抜けた途端に2008年にリリースした2ndをリマスター盤でイキナリのデジタルリリース。そのやり方もカッコいい。もう、こればっかり聴いてるな。日本最強3トップと言ってもおかしくないくらいの82sの御三方です。ただのファンだな。Mr.PUGのフロウとワードセンスが本当にアザッス!て感じ。11年前にリリースしてるのに全然カッコいいす。4月にモッチャンとセイヤとヨッシーと四人でclub ghettoに仙人掌のライブを観に行ったけど本当に最高だったな。今年はMONJUが観たいな〜。本当に最高〜。新譜もなまら楽しみだし、ガッツリとオールドスクールで好きっす。DOGEARのヤリ方や動き方も好き。

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FREE KICK

YUKI KAWAGISHI

KILL LINCOLN

Good Riddance Good Adovice

もう大好きでしょ!みんなに会いたいよー!大好きだよー!アメリカで待っててね!次は会いにいくよー!苫小牧にも呼びたいよ!知らない人は是非聴いて欲しいしPYSのシャツを作ってたりする時にも車の運転中にもスケボーをする時も一番聴いたよ!ウメちゃーん!その中でも一番好きなのはRonaldo help meです!ひできさんがキッカケを作ってアメリカとの橋をかけたんだよ!さすが僕の弟です!

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NOT SO HARD WORK

YUHEI KUSUNOSE

BUMPIN UGLIES

Buzz

今年の3月に俺たちの2nd Mini "HANG AROUND" のツアーファイナル東京で高橋社長に空港まで送ってもらった時に社長が車の中で1曲目のLocust Avenueをかけてて、俺『これ、誰ですか!?』ってなった。1パターンのビートだけで曲を終わらせず、最後畳み掛けるマジ俺好みチューン笑 マジで最初一曲目聞いたら次の曲、そしてまた次と聴きたくなる1枚。マジで最高。あ、2曲目のイントロはこち亀を思い出したかな。イントロだけ笑

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QUICKDEAD

NORI

SuperBears

Fly Me To The Oldies

今年、唯一ライブを観て速攻で物販にCDとトートバッグまでを買いに走ったぐらいハマった10人編成バンド、SuperBears。基本はアメリカはジャズの街、ニューオーリンズのDexieland Jazzを軸にオールディーズやウエスタンカントリーにSKA、またFUNKな曲までを奏でて俺的に今全国区で1番推してるバンド。スタイルはアメリカ南部臭が強くライブでは管楽器隊が炸裂して踊れちゃうわ、酒が進むわ、何より演奏力のレベルが高く、盛り上げ方も上手くライブが超楽しい。パンクバンドともやったりしだしてるから2020年は是非対バンしたい。そして2020年も変わらずオススメしてるだろう。

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KILL LINCOLN

Tyler Rogers

MERCY UNION

The Quarry

ニュージャージー出身の僕にとって、ガーデンステート(ニュージャージーの別名)生まれのもの全てを好きになるところがあって、もしそうだとするなら、このThe Scandals( Jared Hart, Guitar/Vox)とGaslight Anthem (Benny Horowitz, Drum)の共演のプロジェクトは特にそうだ。はじめはJaredのソロEPとしてのバッキングバンドを意図してたけれど、バンドがハネて2018年後半に高い期待の中デビュー。RancidからTom Perryまで広いレンジの音楽的影響を受けている。このレコードは真のミュージシャンの旅である。

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S.M.N.

HIROAKI

DONAVON FRANKENREITER

Donavon Frankenreiter

今年はバンドでの活動ができなくて、浩介と二人でS.M.N. acousticをやる事になり、ドノバン先生に教えを頂こうと聴き込んだな。

とにかくエロい。吐息混じりのスーパーエロボイス。たまんない。
あの空気感、あの雰囲気がだしたくてね。プラクティス!

小汚いおっさんなのにカッコよくて、渋い!

おかげさまでS.M.N. acousticも最高な感じに仕上がりましたとさ笑 

皆様今年もお世話になりました。
それでは良いお年をお迎えください。

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1138 / PUNKMART

NOBUYUKI TAKAHASHI

SICKO

In The Alternate Timeline

今年リリースされたSickoのリマスターされたベスト盤。The Fest18の会場に出店していた良質レーベルのRed Scareで「あ〜、そういえば出すって言ってたな〜」位な簡単な気持ちで買い求めた。そしてら、Sickoってこんなに良かったっけか?ってな具合で、そこからヘビーローテーションで聞いている。

特にアナログで云うところのA面の流れが最高なんだよね。

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S.M.N.

KOSKE

Beastie Boys
Solid Gold Hits

歩いてる時によく聞いてる気がする。

声質とか、たまんなく耳に刺さってくるんだよね。なんか、他にBANDやるんだったらこんな感じのBAND組んでみたい。

リンガーT着て、ダボダボのチノパンにVANS履いて、ファッションもかなりイケてる。

無条件にテンションを上げさせてくれる1枚。

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NOT SO HARD WORK

YUHEI

SUBLIME
Stand by Your Van

ツアーの移動中に良く聴いてた。主に1994年のライブ・アルバム。スタジオ音源とテンポもノリも全然違って、すごく好き。やっぱり生は最高!目を瞑って聴いてたら、すぐにライブしてるのが思い浮かぶ。薄暗いライブハウスにザワザワ騒がしくて、演奏してないのにダイブしてたり酒こぼしてだれか怒ってる、けど本人達は全く気にしてないでプレイしてる、みたいな。

1時間、空き時間があるなら身体をリラックスさせて聴いてみよう(笑)

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NOT SO HRD WORK

TATSUYA

NOT SO HARD WORK
Hang Around

実際、今年一番聴いたのは自分らの2ndミニアルバム。リリースしたバンドマンは、だいたいそうなんじゃないかな?笑
毎回、キャッチーで一度聴いたら忘れられない曲作りを心掛けていて、今作は今まで以上に3人で編曲に編曲を重ねてできた渾身の7曲。
1曲目、2曲目、3曲目は00年代初頭のポップパンク好きに聴いて欲しい楽曲になったと思う。
やりたい事やNSHWらしさはブレずに、新しい事にチャレンジ出来たんじゃないかな⁇
とりあえずまだ聴いてない人は是非聴いてみてね!!

日産エクストレール\(^-^)/

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NOT SO HARD WORK

YUHEI

The Interrupters
Fight The Good Fight

1曲目の"Title Holder"から気分が上がるナンバーで最高!5曲目の"Got Each Other"はRANCIDのフロント3人がゲストボーカルで入ってる曲。ニヤニヤしちゃう。7曲目の"Gave You Everything"はラブソング?Aメロがどこか懐かしい気持ちにさせてくれる。11曲目の"Be Gone"のベースのイントロは音色も最高、男は黙ってプレベを弾け!って勝手にそう受け取りましたよ?(笑)ありがとうございます。

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QUICKDEAD

SHUN

Tribal Seeds
Tribal Seeds

すごく好きなアルバムでドラム、ホーン、テンポ感の全てがスカパンクが得意分野の僕にとってぴったりのアルバム。この高いクオリティーのスカパンクはここ最近では誰も出してなっかたような......。このアルバムとは長い付き合いになると思う。

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FREE KICK

YOSHIMICHI

The Arrogant Sons of Bitches
All The Little Ones Are Rotting

忘れがちなのが、今年の最初の方で何を聴いていたのか?思い出しました!これです!!
去年の冬に、FKメンバーでミーティングをした際に「これ聴け!」とヒデキさんが貸してくれたCD。実家のPCを使って、WALKMANに落として聴きまくった。
ヒデキさんがおススメするんだからもちろん大好きになりました!!!バンド名直訳したらやばい!!バンド名に負けず曲も全部やばい!!!!
聴いてたらバカになりそうな展開とフレーズとでマインド・フ**クされます。
バカそうな曲ですが、コピーは出来ないくらいおかしい事やってて、これをやってる人達はなまら楽器上手い天才しかいないのでしょう。自分のドラマーとして目指すべきは、この音源のドラム・サウンドとフレーズなんだと思います。だからヒデキさんが渡してくれたんだと、、、
8曲目の"I've Got Enemies in High Places"ハッピーしか詰まっていない曲で間奏前のドラムのフレーズでライド・シンバルをチロチロしてるとこが好き。
これも他のと同じくシャッフルなしで聴くべき逸品。次はどんなのが来るのかワクワクしちゃう音源!どうやら俺は、ライブみたいなCDが好きらしいw
俺が加入前、FREE KICKはASOBのギター・ボーカルのジェフと2014年9月に対バンをしている!!!俺は高校生。
O  M  G  !
なんか悔しいのでまた日本来て下さい、、、泣
ASOBライブみたい!!!

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NOT SO HARD WORK

YUHEI

Blink 182
Cheshire Cat

何故かわからないけど急にギターイントロが頭にずっとループしてて、久しぶりに聴いてワクワクしたBlink 182の「Cheshire Cat」。12曲目の"Wasting Time"のギターイントロが頭から離れられなかった。一般的にいうと西海岸メロディック系かもしれないけど、なんかセンスの塊?ダイヤの原石?みたいな感じ。6曲目の"Peggy Sue"と16曲目の"Depends"はかなりワクワクする!元々Blink 182はBlink表記だったから、当時のアルバムのジャケの182がついてないやつ探してみよう。

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FREE KICK

YUTAKA

Beastie Boys
Solid Gold Hits

このアルバムを選んだのは、特に意味はなくて、曲がいっぱい入ってるからです!!(笑)

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FREE KICK

KEI MOTANI

KILL LINCOLN

You Were There

間違いなく1番聞いたかな!このアルバム以外にももちろん聞いてるんだけど、最初に聞いたのがこのアルバムだから印象深いね。
9月の1138には一緒にツアーも周ったし、最高にクールな奴らだったなー!海外のバンドで初めて出来た大事な友達!

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1138 / PUNKMART

NOBUYUKI TAKAHASHI

CATBITE

Catbite

今年は、うちのレーベルは怪我人続出でリリースはほぼ無し。そんな中、唯一リリースしたのが「THE SHAPE OF SKA PUNK TO COME」だった。海外リリースモノの日本盤を出すのは何年ぶりだろうか?オーストラリアのNation Blue以来かな?このリリースの縁もあってKill Lincolnが来日するわけだけど。

Kill LincolnのリーダーのMikeが主宰するレーベルBad Time Recordsからリリースしているのが、このCatbite。40~50年代の匂いを感じさせ、Ska~Blues~Jazzを坩堝で溶解。至極のポップサウンドを聴かせてくれる。初めて聴いた時にUKのKitty, Daisy & Lewisを思い出した。特に1曲目の「Come On Baby」と3曲目の「Amphetamine Delight」が最高。

 

で、3曲目の「Amphetamine Delight」を聴くとどうしても「好き、好き、好き好き〜。アッコちゃ〜ん」ってひみつのアッコちゃんの挿入歌が頭に流れるんだよね :-)

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FREE KICK

SEIYA HIROSE

KILL LINCOLN

You Were There

やっぱり今年一番聴いたアルバムは、KILL LINCOLNの盤かなと思います。
今年の1138ツアーで一緒にまわる事になったKILL LINCOLN。人も音も凄く良くて聴けば聴くほどワクワクします!!
ボーカルのマイクがやっている、BAD TIME RECORDSからコンピ「The Shape Of Ska Punk To Come ,vol.1」に
FREE KICKとS.M.Nの音源が収録されているので、是非チェックしてみてください!!
ベースのCJとは個人的に連絡取っていて、次会う時までに自分は英語を、CJは日本語を話せるようになってるといいねと約束してから時間がある時、英語の勉強をしてみたり(笑)

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KILL LINCOLN

Matt “Food” Ellise

VANTANA RAW

4ouriver

このバンド超絶カッコイイ!!

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NOT SO HARD WORK

YUHEI KUSUNOSE

BLOWFUSE

Daily Ritual

去年に引き続きレビューが2回目なので自分で勝手に今回は2019年にリリースされた音源縛りでいこう!それならすぐ決められるはず!と思ったけど意外と結構あって迷った。
2019リリース縛りじゃなかったらRANCIDとTHE INTERRUPTERSが来日した年だったので、来日する前は量2バンドをマジ、ライブを想像しながら沢山聴いた。でも見に行く当日名古屋着いた直後ライブキャンセルになって見れなかった。


話は戻って
レビューした他2枚がユルメのサウンドになったので、これはルックスもサウンドも90's臭プンプンの現行バンドBlowfuse、最高!まずジャケがウケる。最初たつや(NOT SO HARD WORKドラム)にこのバンドかっこいいとPVを見せてもらってからアルバム聴いてハマった。バカっぽいし、真剣にふざける事をやる感じ、曲も最高。グアァーー!!って感じの勢いもちゃんとある。とりあえず詳しい事はわからんけどやりまくるしょ!みたいな時速150kmドストレートエナジー全開みたいなノリ好き。ほんのちょっと癖あると思ったらスペインのバンド。でも曲は英語!まずは3曲目のAngry Johnを聴いて、ライブ動画見たら好きになっちゃうやつ。

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NOT SO HARD WORK

YUHEI KUSUNOSE

DIRTY HEADS

Super Moon

数多くいるSublime Childrenと呼ばれている中でも頭1つ抜けてるバンドだと思う。おすすめ曲はテッパン2曲目Lift Me Upと、ちょっと切ない悲しい3曲目Tender boyと、しっとり5曲目Fear&Love。アルバム1周するのがすごく早く感じる。今年一番、もう1周聴こうって聴いた音源。一曲リピートじゃなくて、アルバム1周リピートしたいって作品作るのはマジすごいと思う。終着点の思考がとても先を見据えてるような。自分のやりたいサウンドと今の時代とを合わせるのがとても上手いと思う。#知らんけど

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NOT SO HARD WORK

TERUYUKI UENO

山下達郎

SONORITE

1曲目のMIDAS TOUCHが聴きたくてTSUTAYAで借りた一枚。
その曲をKAKATO(環ROY&鎮座DOPENESS)がサンプリングしてラップしてるやつがあって、音源持ってないし入手不可能でずっとyoutubeで聴きまくってたんだけど、いよいよ達郎の原曲が聴きたいってなって借りたらもう、名曲揃い。
もともと山下達郎はうちのオッサン(父)が好きで土日に家族で車で出かけるときに聴いてて、オカンは竹内まりやが好きっていう円満夫婦。の子供、TB。
そういうのもあってこの1枚に限らず山下達郎は幼少心をくすぐる家族を思い出す安心感がある。サンデーソングブック。
このアルバムだと10曲目の"白いアンブレラ"が特に好き。トランペットと笛(フルート?)が耳快楽。Aメロからぐいっと乗せてくれる。
2曲目の”KISSからはじまるミステリー”は金田一少年の事件簿(ドラマ)でKinKi Kidsが歌ってたなぁ懐かし…と思いきや、達郎めちゃめちゃラップしてるやん!ってなる。でもこれ達郎じゃないんかい!ってくらい違和感ない声質でケツメイシのRYOがラップしてるらしい。その発想はなかった。リリックは全体的に中二臭い。けどなんま耳に残る。良い!

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1138 / PUNKMART

NOBUYUKI TAKAHASHI

THE BRONX

DEAD TRACKS VOL.2

X、Ride、Neil Young、Dave Alvin、The Saints、Charles Manson、The Gun Club、Descendentsのカバーを含む全13曲。750枚限定でアナログをリリースした以外は、配信のみ。
何故にVol.1では無くてVol.2なのかと言うと、1曲目に収録されているXのカバー「Los Angeles」の出来がすごく良かったから。本家のXよりThe Bronxのカバーの方が良いくらい!そして驚きは、Charles Mansonのカバーが入っていること。あのカルト指導者で犯罪者の彼です。Guns N' RosesやMarilyn Mansonもカバーしてるんだけどね。これは驚き!

1stの「The Bronx」が最高にカッコ良いRockアルバムで当時よく聞いたし、その後の作品も追いかけていた。SHIBYA CRASHの際に来日公演も観にいったし。それが、The Fest18に出てるっていうんだから観に行くでしょ?で、音も良いしパフォーマンスも良いしで最高なライブだった。もう一度最初から観たいとさえ思った。そんなバンドのメンバーにS.M.N.のライブ後に、その会場で会えるなんて!しかも日本人だなんて!そして何気に近い所で仕事をしていたなんて。すごい出会いだった :-)

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NOT SO HARD WORK

TERUYUKI UENO

TOM MISCH

Before Paris

2018年リリースのこのアルバム。
今年一番聴いたっていうよりは去年からもうずっと聴いてる。ちょっと時間あったらコレ、休憩中もコレ。
ノスタルジーに浸れて、脆いメンタルをギリギリ支えてくれる優しさを感じる4曲目”MOVIE”。こういうの本当に好きです。
ハッピーエンドで大風呂敷がきちんと収束するフラッシュモブ系の海外ラブコメ映画エンディングみたいな12曲目”Cos I Love You”。片膝ついて指輪パカー系。最高w
あと、これはPVで是非見てほしいんだけど6曲目の”It Runs Through Me”
ぶっちゃけめちゃくちゃ有名だし、レビューで紹介するほどのものでもないんだけどずば抜けてイイ。
70−80年代のかっこよくて味のあるレトロな感じが詰まってて、ソウル、ファンク、ジャズをとてもわかりやすく伝導しているような感じがしてミーハー心に一発。擦られまくった人並みの表現しかできないのが悔しいけど、知らない人はマジで聴いてみてほしい。

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QUICKDEAD

ATSU x KICK

BRACKET

Too Old to Die Young

FAT WRECKからは確か19年ぶりのリリースのアルバム。往年のキャッチーかつ変化球なグッドメロディーは健在で、こんなアルバムを作れるのは彼らだけだなと思う。
メロコア初心者でも入りやすいと思うよ!!

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QUICKDEAD

SHUN

THE CLASH

From Here to Eternity

1曲目Complete Control
今年10月にJolly Bobby SexとVELOCITYと一緒にツアーを回った。盛岡の打ち上げで赤さんと坂本さんが初期パンの話をしている時に僕も混ぜてもらって教えてもらった。1999年に発売されたライブ盤。ライブ音源の面白い所はスタジオ音源よりカッコ良く聴こえる曲があったりする所。逆もしかり。この曲を聴くと熱くなる。

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FREE KICK

SEIYA HIROSE

16FLIP

10DUBB

去年の、今年一番聴いたアルバムベスト3でヒデキさんが、「セイヤもハマってしまった」という風に書いてあったのですがホントにガッツリハマってしまいまして(笑)
あれ以来、色々な音源聴かせて頂いてます。
あの絶妙なリズムのズレが半端なさ過ぎて、ドライブが本当に楽しいです(笑)
今年、札幌で行われた町おこしに
16FLIPが来ていたことが発覚して
タイミングが合わず行けずじまいでした…
次は絶対、皆で16FLIPを見に行くんだ!!